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第38回草の根交流文化サロンinSEINO「大槌復興刺し子プロジェクト展示会」(報告)


3月11日、7年前東日本大震災が起きた日です。

 

このサロンでもそれに合わせて、刺し子の素晴らしさを伝えるだけではなく震災を忘れず支援の火を点しつづける意味も持たせての今回の企画です。

 

後援会ではプロジェクトを主催している認定NPO法人テラ・ルネッサンスの吉田さんと刺し子の指導をしてみえる二ッ谷さんに、大槌の震災時の状況、避難生活の中から生まれた刺し子プロジェクト、二ッ谷さんがかかわりを持つようになった経緯などをお話しいただけました。

 

その後の交流会でもそれぞれの感想を述べ合うとともに支援の在り方にも話題が及び多くのことに気付かされる機会となりました。

 

一人でも多くの人に今日のお話を聞いていただきたいというのが参加者の意見でした。

 

期間中は本当にたくさんの来場者があり、多くの方がワークショップにも参加していただけました。

 

| - | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第37回草の根交流文化サロンinSEINO「福田陽平 木の見方展」

(1)展示 210日(土)〜18日(日)10:00〜18:00

木を使った作品群の展示

普段の家具や道具などを作る仕事の中に自分なりの木の見え方があります。今回の展示は、木を生かす見方ではなく、木を感じてもらえるような見方を提案できればと思っています。」(作家談)

(2)作家トーク(含 作品説明会) 211日(日)16:00〜17:00 

         定員40名 無料(要予約)

(3)交流会   211日(日)17:30〜19:30

         定員30名 参加費1200円(軽食付き)(要予約)

 

8 作家プロフィール 

京都造形大学卒。京都大原で家具の仕事に携わる。2009年に独立、岐阜県神戸町にピネル工房を開設。2014年自宅兼ショールーム『ピネルの家』オープン 

 

 

 

 

2月10日の作家トークと交流会ではたくさんの皆さんの参加があり大盛況でした。

 

交流会では、かさじゅうの扉の彫刻を作っていただいた郡上の須甲さんに乾杯の音頭を取っていただきました。

 

スープ屋さんのスープカレーと石窯ピザを準備しましたが、これも満足していただけたようです。

 

作品はほとんどが、家具等を製作する際にできた切れ端なのですが、そこに展示の演出とタイトルを加えることによって確かな世界観を生み出しています。

 

沢山の切れ端の中から作家のフィルターを通して選ばれた一つ一つが、その中の内包していたメッセージを解放しているようです。

 

作家は、選ぶという行為そのものを製作行為とし、見事に単なる木片を作品とすることに成功しています。

 

木片の中に木工職人としての確かな技術を窺わせることも重要な要素となっていることも見逃せません。

 

作家の木に対するどこまでも深い愛情が伝わり、素直に楽しめる展覧会になっていると思います

| - | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第36回草の根交流文化サロンinSEINO「日干し煉瓦によるブリックハウス完成報告写真展&かつらこ作品展」報告

期間 2017年11月25日〜12月3日

 

トーク、交流会 11月25日

 

ライブパフォーマンス(山納さんとかつらこさん) 11月25日 竜神  12月3日 風神雷神を描く 

 

期間中、多くの来場者がありました。

 

またライブパフォーマンスは両日とも好天に恵まれ、会場の土川ガーデンがにぎわいました。

| - | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第35回草の根交流文化サロンinSEINO「トザキケイコ展」報告

2017年9月2日から10日まで開催しました。

3日の作家トークは、座談会形式で行われ来場者も発言の機会が多く充実した時間を提供できたと考えています。

また同日、19時からの交流会もneshianのカレーとピザ、ニジマスのホイル焼き等を準備し20名の参加者にも満足していただけたのではないでしょうか。

 

なお開催内容は以下の通りです。

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

3 協力 ぎふ草の根交流サロン  

4 期間 2017年9月2日(土)〜9月10日(日)

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」

     (揖斐郡池田町宮地930 tel 0585−45−2120)

6 主旨 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にしたゆるやかなネットワークを形成し活動を支援するとともに、心豊な社会の実現に向けてのメッセージを西濃から発信する。

7 内容

(1)作品展 9月2日(土)〜9月10日(日)10:00〜18:00

      古物や自然物を使った「糸かけマンダラ」をはじめとする現代アート展

(2)作家トークと交流会 9月3日(日) 

     1部 トーク 18:00〜19:00  定員50名(無料)

     2部 交流会 19;00〜20:30

        定員30名 参加費1200円(食事付き)

     *要予約 8月28日(月)申し込みは土川商店まで

(3)ワークショップ 93()6()10()

           10:00〜12:00

           14:00〜16:00

「夜明けの美術学校ともしび『いま、ここ、わたし 記憶の糸かけ』」

数学者たちが宇宙の法則とのつながりを発見し、シュタイナー教育のアートワークにも取り入れられた素数と、素数以外の数も使うアレンジを加え「数字」の持つ美しさ不思議さを体験します。 五大吉数、天使の数とも言われ、「美」の意味を持つ32本のピンと、100色以上のアンティーク絹糸を使いオブジェを制作します。所要 時間/2時間(参加費3500円 材料費込み))

     (申し込み)各日3日前まで

      Eメールtozakikeiko@gmail.com

       電話   0585−45−2120(土川商店)       

8 講師プロフィール

岐阜県在住。
愛知県立芸術大学、デザイン科卒。
枯草がただ風に揺れている姿を見て、自分もそんな自然の循環の中にありたいという気持ちから、2007
年より枯草や種、米粒や古道具などを使った作品をつくりはじめる。
2016
年よりピンに糸をかけて幾何学模様をつくる手法も取り入れて、海で拾った板や、蔵に眠っていた古道具などに糸をかけている。
東京、名古屋を拠点に個展多数。
2017
年より、美術や手仕事を通し個性を輝かせる活動として「夜明けの美術学校ともしび」を主宰。
 

 

 

| - | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第34回草の根交流文化サロンinSEINO「trail〜妖精の通り道〜」報告

2017年6月2日から11日まで開催され400人以上の来場者がありました。

 

ブローチづくりと人形作りのワークショップも好評で約60名の参加者がありました。

 

3日に行われた作家トークでは、フリーアナウンサーの浅井彰子さんに司会をお願いして3組の作家さんの今日にいたるまでのことやこれからのことを聴きながら、それぞれの個性と魅力を引き出していただきました。

 

またトークの最後に浅井さんが自作の童話を朗読されましたが、この童話をもとに絵本を作ることが決まりました。

 

来年5月、出版記念を兼ねたサロンを計画中です。

 

交流会では、neshianのカレーと石窯料理で懇親を深めました。

| - | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第33回「2017願成寺古墳群美術展参加作家を囲んで」(案内)

願成寺古墳群に参加されている作家さんのトークと交流会を石窯料理と鹿鍋を囲んで開催します。

 

 

日時 2017年4月23日 18:00〜

 

場所 土川商店「土川ガーデン」

 

会費 1200円(軽食付き)

 

問い合わせ 土川商店(0585−45−2120)

| - | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第32回「いとしろStories02」報告

展覧会、講演会、絵本の読

石徹白から平野さん夫妻をお招きして第32回草の根交流文化サロンinSEINOを18日から開催しました。

 

18日は南景太さんが描かれた民話の絵本の原画展にあわせて、絵本の読み聞かせと製作にまつわるお話会、そしてその後土川ガーデンでピザパーティを開催しました。

 

19日は、平野さん夫妻の講演会でした。

 

ご主人からは水力発電を中心にしながら石徹白に移住したいきさつや、今、石徹白で起きていることをお話しいただけました。

 

奥様からは石徹白洋品店のことを中心に「衣」を通しての活動をお聞きしました。

 

郡上の小さな集落のお話でしたが、そこにあるのは現在の社会全体が求めている新しい価値観そのものではないかと感じました。

 

石徹白から発信されたものが大きなうねりとなって、世界中へ届いていくような気がします。

 

展覧会は26日(日)まで開催し、26日にはワークショップを開催しました。

 

| - | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第32回草の根交流文化サロンinSEINO「いとしろStories」(案内)

第32回草の根交流文化サロンinSEINO「いとしろ Stories 02」 

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

3 協力 ぎふ草の根交流サロン  

4 期間 2017年3月18日(土)〜3月26日(日)

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」

     (揖斐郡池田町宮地930 tel 0585−45−2120)

6 主旨 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にしたゆるやかなネットワークを形成し活動を支援するとともに、心豊な社会の実現に向けてのメッセージを西濃から発信する。

7 内容

(1)展示 3月18日(土)〜3月26日(日)10:00〜18:00(無料)

       石徹白洋品店の服と小物たち

石徹白民話絵本「泰澄大師 白山への道」原画

書道家 岩瀬崇作品「冬の木」

(2)交流会 (軽食付き) 3月18日(土) 

     17:00〜19:00  定員40名(参加費1200円)

(3)講演会 319日(日)13:30〜15:00(定員30名 参加費500円)

    「石徹白で起きていること・石徹白洋品店の服づくりのお話し」

     講師 平野彰秀・平野馨生里

(4)「絵本の読み聞かせと制作の裏話」318日(土)

    318日(土)16:00〜17:00(定員40名 参加費500円)

      「石徹白民話絵本の読み聞かせ」南早希

      「絵本制作の裏話」南景太(イラストレーター)

(5)ワークショップ

〇海畔襪蕕靴鬚弔覆哀帖璽螢坤燹狙佚闇鬚了海瓩靴鼎り〜

  3月24日(金)11:00〜14:00(定員20名参加費2000円)

講師 近藤佳奈

いとしろアウトドアライフヴィレッジの取り組みについてお話ししながら、かつて石徹の人が食べていた山めしをつくります。

△い箸靴蹈レッジとサテイシュの今ここにある未来

  326日(土)13:30〜16:00(定員20名参加費1500円)

    講師 加藤万理子

  いとしろカレッジの説明と映画上映(スィーツ付き)

8 問合せ、参加申し込み先(定員になり次第締め切ります)

  土川商店 0585−45−2120 石徹白洋品店 0575−86−3360

| - | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第31回草の根交流文化サロンinSEINO「国枝雅代〜サクソフォンと共に〜」報告


第31回のサロンも盛況のうちに閉幕しました。

 

沢山の方に来場いただき感謝しています。

 

楽器屋さんの協力もあってたくさんのサックスが並んだ風景もなかなかのものでしたが、急遽取り入れた試奏会も好評でした。

 

国枝さんとわざわざ広島から来ていただた加藤さんによるコンサートも2日間で60名以上の参加者がありました。

 

和室という空間での演奏で、若干音響に不安はありましたが、かえってサックスを身近に感じる機会となったように思います。

 

交流会もカレー、ピザ、豚汁を準備し楽しいひとときでした。

 

交流会はもとより開会期間中を通じて、多くの出会いの場を提供できました。

 

サロンがサロンとしての役割を果たしていることを実感しています。

| - | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第31回草の根交流文化サロンinSEINO「国枝雅代〜サクソフォンと共に」のご案内

 第31回草の根交流文化サロンinSEINO

「国枝雅代〜サクソフォンと共に〜」

 

1、主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

 

2、後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

 

3 協力 ぎふ草の根交流サロン

 

4 主旨

文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にしたゆるやかなネットワークを形成し活動を支援するとともに、心豊かな社会の実現に向けてのメッセージを西濃から発信する。

 

5 開催時期

  20172月 24日(金)〜26日(日)

 

6 会場 土川商店「場所かさじゅう」

(揖斐郡池田町宮地930 0585−45−2120)

 

7 内容

 (1)24日〜26日(10:00〜18:00)

「サクソフォンの歴史」展(入場無料)

 (2)25日(16:30〜18:00)26日(14:00〜16:00)

サクソフォン体験(1回20分程度 300円)

 (3)25日(14:00〜15:30)26日(17:00〜18:30)

      サクソフォン2重奏コンサートとトーク

(参加費1500円 予約制 定員30人)

 (4)26日(19:00〜20:30)

      交流会(参加費1200円 予約制 定員30人)

      *26日のコンサートと両方参加の場合は2000円

 

7 参加申し込み 2月18日()までに土川商店へ

         

 

 

8 出演者プロフィール

 国枝 雅代

 

岐阜県大垣市出身。大垣市立東中学校にて吹奏楽部に入部しサクソフォンを始める。岐阜県立加納高等学校音楽科、名古屋音楽大学を経て、リヨン地方音楽院(フランス)にて三年間学び、サクソフォンとソルフェージュの音楽ディプロマを取得。

2013年に帰国後、東海地方を中心にサクソフォンの演奏と指導を精力的に行う。2016年に名古屋・電気文化会館で行われた「国枝雅代第1回ソロリサイタル」を始め、フランスと名古屋の若手奏者の共演で好評を博した「トレゾール・フランセ」等、様々な演奏会を主催。指導においては、帰国後より地元岐阜を中心に学生や愛好家にサクソフォンとソルフェージュのレッスンを行っている。また、子どもに向けた音楽の導入レッスンについて研究中。

現在、名古屋アカデミックウィンズ団員、ナゴヤサックスフェスタ実行委員。

 

 

加藤和也

 

広島県広島市出身。 デンマーク政府奨学金を授与され渡欧。デンマーク王立ユラン音楽院ソリストクラス修了加藤。 2回ジャン=マリ ロンデックス国際サクソフォンコンペティションセミファイナリスト。 ユランサクソフォンクァルテットのメンバーとしてデンマーク国内を中心にも活動を行った他、 これまでに、イギリス、スウェーデン、シンガポールにてコンサートを行う。 デンマーク王立ユラン音楽院ティーチングアシスタントを務めた後、2012年に帰国。 帰国後はSingapore Saxophone Symposium 2012での演奏、瀬戸内国際芸術祭2013 "サクソフォーンアイランド"ディレクター、瀬戸内国際芸術祭2016オープニングセレモニーでのソロ演奏、 また、愛知県立芸術大学芸術講座にて講師を務めた。 現在、.ori-iro.主宰、Carrefour Saxophone Quartet メンバー、日本ウインドアンサンブル 《桃太郎バンド》団員、エリザベト音楽大学付属音楽園非常勤講師。​

http://kazuya-saxo.wixsite.com/kazuya

 

9 問合せ先

  土川商店内 実行委員会事務局

  (0585−45−2120)

 

 

 

 

| - | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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