第31回草の根交流文化サロンinSEINO「国枝雅代〜サクソフォンと共に〜」報告


第31回のサロンも盛況のうちに閉幕しました。

 

沢山の方に来場いただき感謝しています。

 

楽器屋さんの協力もあってたくさんのサックスが並んだ風景もなかなかのものでしたが、急遽取り入れた試奏会も好評でした。

 

国枝さんとわざわざ広島から来ていただた加藤さんによるコンサートも2日間で60名以上の参加者がありました。

 

和室という空間での演奏で、若干音響に不安はありましたが、かえってサックスを身近に感じる機会となったように思います。

 

交流会もカレー、ピザ、豚汁を準備し楽しいひとときでした。

 

交流会はもとより開会期間中を通じて、多くの出会いの場を提供できました。

 

サロンがサロンとしての役割を果たしていることを実感しています。

| - | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第31回草の根交流文化サロンinSEINO「国枝雅代〜サクソフォンと共に」のご案内

 第31回草の根交流文化サロンinSEINO

「国枝雅代〜サクソフォンと共に〜」

 

1、主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

 

2、後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

 

3 協力 ぎふ草の根交流サロン

 

4 主旨

文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にしたゆるやかなネットワークを形成し活動を支援するとともに、心豊かな社会の実現に向けてのメッセージを西濃から発信する。

 

5 開催時期

  20172月 24日(金)〜26日(日)

 

6 会場 土川商店「場所かさじゅう」

(揖斐郡池田町宮地930 0585−45−2120)

 

7 内容

 (1)24日〜26日(10:00〜18:00)

「サクソフォンの歴史」展(入場無料)

 (2)25日(16:30〜18:00)26日(14:00〜16:00)

サクソフォン体験(1回20分程度 300円)

 (3)25日(14:00〜15:30)26日(17:00〜18:30)

      サクソフォン2重奏コンサートとトーク

(参加費1500円 予約制 定員30人)

 (4)26日(19:00〜20:30)

      交流会(参加費1200円 予約制 定員30人)

      *26日のコンサートと両方参加の場合は2000円

 

7 参加申し込み 2月18日()までに土川商店へ

         

 

 

8 出演者プロフィール

 国枝 雅代

 

岐阜県大垣市出身。大垣市立東中学校にて吹奏楽部に入部しサクソフォンを始める。岐阜県立加納高等学校音楽科、名古屋音楽大学を経て、リヨン地方音楽院(フランス)にて三年間学び、サクソフォンとソルフェージュの音楽ディプロマを取得。

2013年に帰国後、東海地方を中心にサクソフォンの演奏と指導を精力的に行う。2016年に名古屋・電気文化会館で行われた「国枝雅代第1回ソロリサイタル」を始め、フランスと名古屋の若手奏者の共演で好評を博した「トレゾール・フランセ」等、様々な演奏会を主催。指導においては、帰国後より地元岐阜を中心に学生や愛好家にサクソフォンとソルフェージュのレッスンを行っている。また、子どもに向けた音楽の導入レッスンについて研究中。

現在、名古屋アカデミックウィンズ団員、ナゴヤサックスフェスタ実行委員。

 

 

加藤和也

 

広島県広島市出身。 デンマーク政府奨学金を授与され渡欧。デンマーク王立ユラン音楽院ソリストクラス修了加藤。 2回ジャン=マリ ロンデックス国際サクソフォンコンペティションセミファイナリスト。 ユランサクソフォンクァルテットのメンバーとしてデンマーク国内を中心にも活動を行った他、 これまでに、イギリス、スウェーデン、シンガポールにてコンサートを行う。 デンマーク王立ユラン音楽院ティーチングアシスタントを務めた後、2012年に帰国。 帰国後はSingapore Saxophone Symposium 2012での演奏、瀬戸内国際芸術祭2013 "サクソフォーンアイランド"ディレクター、瀬戸内国際芸術祭2016オープニングセレモニーでのソロ演奏、 また、愛知県立芸術大学芸術講座にて講師を務めた。 現在、.ori-iro.主宰、Carrefour Saxophone Quartet メンバー、日本ウインドアンサンブル 《桃太郎バンド》団員、エリザベト音楽大学付属音楽園非常勤講師。​

http://kazuya-saxo.wixsite.com/kazuya

 

9 問合せ先

  土川商店内 実行委員会事務局

  (0585−45−2120)

 

 

 

 

| - | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第30回草の根交流文化サロンinSEINO「土壁アート&天然素材建造物写真展」報告


第30回草の根交流文化サロンinSEINOの講演会と交流会を開催しました。

 

ともに満席でしたし、土壁アートの絵本作家のかつら子さんとのライブも会場に人が溢れるほどでした。

 

中には京都からわざわざ、足を運んでいただけた方もありました。

 

山納銀之輔さんの、人間的魅力もちろんですが、テーマの共感の広がりは、そのまま現代社会の歪に対する不安の大きさかもしれません。

 

それを確認し発信できたことも今回開催に意義のように思います。

 

| - | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第30回草野家交流文化サロンinSEINO「天然素材で創る豊かな暮らし〜土壁アート&天然素材建造物群写真展」

第30回草の根交流文化サロンinSEINO

    「天然素材で創る豊かな暮らし展〜日干し煉瓦でブリックハウスを建てよう〜」

                                          

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

  共催 日干し煉瓦によるブリックハウス製作委員会

 

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO NPO法人 泉京・垂井

 

3 協力 ぎふ草の根交流サロン  

 

4 期間 2017年1月23日(土)〜1月29日(日)

 

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」

     (揖斐郡池田町宮地930 tel 0585−45−2120)

 

6 主旨 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にしたゆるやかなネットワークを形成し活動を支援するとともに、心豊な社会の実現に向けてのメッセージを西濃から発信する。

 

7 内容

(1)作品展 1月23日(土)〜1月29日(日)

 

              10:00〜18:00

       土壁アート&天然素材建造物写真展

 

(2)講演会と交流会  1月28日(土) 

     1部 講演会 17:00〜18:30  定員50名(参加費500円)

       講師 山納銀之輔氏(天然素材コンシェルジュ・空間デザイナー)

          演題 天然素材で創る豊かな暮らしの在り方

     2部 交流会 1月28日(土)19;00〜20:30

        定員30名 参加費1200円(食事付き)

     *要予約 1月23日(月)申し込みは土川商店で                                                8 

 講師プロフィール

昭和463月生まれ

天然素材コンシェルジュ、古民家再生プロデューサー、村づくりコンサルタント、空間デザイ

ナー、自給自足アドバイザー、里山料理研究家、販路コーディネーター、グランドアーティス

ト、ネイチャーワークスペシャリスト、アメリカンクレイトレーナーマスター、ストローベイル

ハウスビルダー、マッドブリックハウスビルダー

講師・講演活動(自然素材建築・産業流通作り・地域活性化・コミュニティ作り・自然エネル

ギー)新宿OZONE、つくば国際会議場、東京国際展示場、おおあさ自由学校、栃木農業高校、

宇都宮大学、チェンマイpunpun organic farm、犬山農芸など、多方面での講師を勤める。

自然のシステム・伝統的な知恵と文化を守るための森づくり。土壌、各種の生物、大気、森

林、微生物、動物、水などを含む、全ての生物・無生物に対する心配りを大切にして、森のよう

な畑づくりの企画提案。

地球環境と健康にやさしい素材を使い、「古くなればなるほど味わいが出る風景づくり」「暮

らす人がワクワクする夢のある景色づくり」など、『健康』『持続性』『デザイン性』を兼ね揃

えた空間づくりを行なっている。その高い感性と技術は、数々の賞を受賞し、東京ディズニーシ

ーの風景にも採用されている。

照明心理学、色彩心理学、風水学に基づいたデザイン設計で、店舗、美容サロン、エステティ

ックサロン、スパ、結婚式場、飲食店、宿泊施設、テーマパーク等、数多くの商空間プロデュー

スとランドスケープデザインで、各種雑誌やテレビで取り上げられている。また、寂れた温泉街

復旧計画、商店街活性化事業、地域おこし企画等も行っている。

村づくりコンサルタントとして、全国の村同士のコミュニケーションと流通を生み出しなが

ら、豊かで持続可能な暮らし方を提案し、衣食住エネルギー自給の輪を全国に広げている。

麻しっくい、麻土壁などだれでも簡単に安心して使える製品を独自で開発し、壁塗りワークショップを開催。°現在の住まいに自然素材を取り入れた心地よい暮らしの提案を行う。

| - | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第29回草の根交流文化サロンinSEINO「玉田トシ子 手織り展」報告

トークでは玉田さんがカナダ、アイルランドで生活される中で手織りに携わるようになった過程を映像でたどりながらお話しいただけました。

 

静かな語り口でありながら、心に響くお話でした。

 

実体験を背景に本物感じさせる時間でした、

 

また梅田さんからは、着物を着る文化への誘いと伊勢木綿の味わいを教えていただきました。

 

交流会では、和気あいあいの楽しい時間でした

| - | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第29回草の根交流文化サロンinSEINO「玉田トシ子 手織り展」

第29回草の根交流文化サロンinSEINO

            「玉田トシ子の手織り」展

 

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

 

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

 

3 協力 ぎふ草の根交流サロン NPO法人着物を着る習慣を作る協議会 

 

4 期間 2016年10月22日(土)〜11月6日(日)

 

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」

     (揖斐郡池田町宮地930 tel 0585−45−2120)

6 主旨 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にしたゆるやかなネットワークを形成し活動を支援するとともに、心豊な社会の実現に向けてのメッセージを西濃から発信する。

7 内容

(1)作品展 10月22日(土)〜11月6日(日)10:00〜18:00

       ウール、綿、麻などの素材を使った手織りの作品展

(2)ワークショップ

   〇緞造体験(参加費300円)1023日(13:00〜17:00)

   ⊃イ蠡慮魁併臆暖300円) 10月30日(13:00〜17:00)

 

(3)トークと交流会  10月23日(日) 

     1部 作家トーク 18:00〜19:00

        定員50名(無料) 

     2部 交流会 10月23日(日)19;00〜21:00

        定員30名(雨天の場合) 参加費1200円(軽食付き)

     *要予約 1017日(月)申し込みは土川商店まで

8 作家プロフィール

       ホームスパン(手紡ぎ手織りの布)への興味とアイルランドという国そのものへの興味から、1989年から1993年までアイルランドに住む。帰国後は、マフラー、ショールを中心に手織りの作品を製作し個展も多数開催。

       岐阜市在住。

 

*共同展示  現代の伊勢木綿の着物と小物との共同展示(協力 呉服のウメショウ)

| - | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第28回草の根交流文化サロンinSEINO「河野大助の画業とその生涯」報告

生誕120年、没25年を迎えるにあたって孫の河野久美子の依頼でした。

 

河野大助は、酒と画道と教育に象徴されるとサロンのトークで久美子が話した通りの生涯を送った人です。

 

観音を描くことで知られる大助ですが、展覧会ではその他の題材のものや油絵も展示しました。

 

また筆や硯といった遺品も公開しました。

 

サロンには60人を越す聴衆があり熱心に耳を傾けていただけました。

 

交流会では、neshianのカレーにピザ、豚汁を用意し懇親を深めることができました。

| - | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第28回草の根交流サロンinSEINO「河野大助の画業とその生涯」(案内)

第28回草の根交流文化サロンinSEINO

          「河野大助の画業とその生涯」

 

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

 

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

 

3 期間 2016年9月17日(土)〜25日(日)

 

4 会場 土川商店「場所かさじゅう」

     (揖斐郡池田町宮地930 tel 0585−45−2120)

 

5 主旨 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にしたゆるやかなネットワークを形成し活動を支援するとともに、心豊かな社会の実現に向けてのメッセージを西濃から発信する。

 

6 内容 

河野水軍の末裔として揖斐郡宮地村(現池田町宮地)に生まれ、明治から平成まで激動の四時代を生き抜いた画家、河野大助。主に揖斐郡の小学校で教鞭を取りながら、洋画、日本画、書に至るまで多岐に渡って研鑽を積んだ。その画風は、その人柄同様、大胆にして繊細であり、また清々しい。特に、谷汲の霊泉を汲み、敬虔な祈りの中で生み出される観音像は、荘厳かつ慈愛に満ち溢れ、見る人の心を打つ。没後二十五周年にあたる今年、改めてその画業と生涯に触れるべくこの作品展を企画した。

(1)作品展 9月17日(土)〜25日(日)10:00〜18:00

(2)トークと交流会 917日(土) 

     1部 トーク「祖父河野大助を語る。(河野久美子)」

 18:00〜19:00

        定員50名(無料) 

     2部 交流会 9月10日(土)19;00〜21:00

        定員30名(雨天の場合) 参加費1200円(軽食付き)

     *要予約(申し込みは土川商店まで) 

 

 

 

 

 

7 河野大助年譜

1896(明治29年):揖斐郡宮地村に生まれる。幼少より父の影響で絵を好む。

1917年(大正6年):岐阜師範学校卒業

1923(大正12年):小学校教員を退職し上京、池上秀畝画伯の門弟となる。しかしその年

9月に起きた関東大震災でやむなく帰郷。故郷の仏画家、加納幽厳画

伯に師事し観音拝写を発願

1924(大正13年)揖斐郡小島小学校訓導拝命。

その後直情径行の性格が災いし何度も失職しながらもおもに揖斐郡

の小学校で教員生活を送る。

この間も画業への情熱を持ち続ける。

1937(昭和12年)日中戦争勃発から第2次世界大戦に至るまで、郷土の出征軍人650

名の晒し木綿のチョッキに観音像を描き武運長久を祈る。

1949(昭和24年)揖斐郡小島小学校長を最後に退職。その後揖斐高等学校、不破高等学校

で美術講師

1956(昭和31年)教育委員として地元の教育に尽力しつつ、観音拝写の道を追求。

         その間、谷汲での植樹祭に行幸の昭和天皇、皇后のお休みどころに

薔薇の絵を掲げる栄誉に浴する。

1972(昭和47年)大阪桜橋画廊で個展開催。

1978(昭和53年)岐阜近鉄百貨店画廊で個展。これより以前に個展大小11回開催。

         またニューギニア等の戦没者慰霊碑建立に際し観音像を地下に埋めて

慰霊するなど、戦没者の慰霊に尽力。

         この年、岐阜市とイタリアフローレンス市との姉妹都市提携に際し仏

2体をフローレンス市に寄贈。

1983年(昭和58年)美術振興に貢献したことにより、岐阜県知事表彰を受ける。

1991年(平成3年)老衰により逝去。

1992年(平成4年)岐阜県美術館で遺作展開催。

 

 

8 問い合せ

  土川商店内 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局

   揖斐郡池田町宮地930

   Tel 0585−45−2120

 

| - | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第27回草の根交流文化サロンinSEINO「願成寺古墳群美術展室内展示 ある形」(報告)

2017願成寺古墳群美術展に参加される4人の作家さんのグループ展です。

土川商店「場所かさじゅう」の4つの部屋に作家さん一人づつの世界が出現しました。

大変密度の濃い展覧会が実現したと自負しています。

初日の今日は作家トークと交流会でしたが、盛況のうちの終了できました。

 

トークは各作家さんが、ご自分の作品の解説と活動全体を話されました。

 

30名ほどの参加があり、熱心に耳を傾けたあといくつかの質問もありました。

 

時間の関係で少し急ぎましたが、交流会の席で意見交換ができました。

交流会は野外で少々肌寒かったと思いましたが焚火を囲んで遅くまで議論が白熱しました。
 

| - | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2016池田山麓物語「願成寺古墳群美術展室内展 ある形」(第27回草の根交流文化サロンinSEINO)案内
2015年に開催しました願成寺古墳群は2017年に開催予定ですが、今年は2017年の本展に参加される4名の作家のグループ展を4月29日から土川商店「場所かさじゅう」で開催することになりました。

今回の作品が2017年の本展へどのような繋がり持っていくのかというところも楽しみです。

4月29日18時からは作家トークと交流会もありますので、是非おいでください。



2016池田山麓物語「願成寺古墳群美術展室内展 ある形」(第27回草の根交流文化サロンinSEINO)実施要項
 
  1. 名称 2016池田山麓物語「願成寺古墳群美術展室内展 ある形」(第27回草の根交流文化サロンinSEINO
  2. 主催 美濃国池田山麓物語実行委員会共催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会
  3. 後援 池田町教育委員会  文化プロデュースSEINO 
  4. 協力 ぎふ草の根交流サロン 
  5. 会場 岐阜県揖斐郡池田町宮地930
  6.    土川商店「場所 かさじゅう」
  7. 会期 2016年4月29日(祝)〜5月15日(日)  
  8. 池田山麓物語の趣旨 池田山は、西日本と東日本、太平洋側と日本海側を区分する位置にあり、自然、政治、経済、文化などに大きな役割を果たしてきた。
     山麓一帯は、先土器時代以降人間の営みが途絶えることなく連綿と続いてきた。その刻んできた歩みは自然環境を受け入れ、伝統を尊重し、堅実さを旨とする価値観を生み出した。そして現在も池田山から山麓一帯に広がる豊かな緑の中で、人々は季節の移ろいをしっかり受け止めながら穏やかな日々の暮らしを営んでいる。
     生活の形態が大きく変化し、価値観が多様化してきた現代において確かなよりどころがかつてないほど求められているが、池田山とその山麓一帯の個性とそれらが育んだものが、それにこたえるものとして期待されている。
     それらを踏まえ池田山麓一帯の自然、歴史、民俗、芸術などを検証しそれらの保護、活用の方法を提案することで未来へ向けてのメッセージを発信する。
  9. 今回の内容2017年に3回目を開催予定の願成寺古墳群美術展参加予定作家4名によるグループ展
    作家トークと交流会(4月29日(祝)18:00〜20:00 参加費1200円 軽食付き)(要予約)
10、目的
 峇蠕寺古墳群美術展」の目的
 ・優れた芸術作品に接する機会をもつことで心豊かな地域づくりに貢献する。
   ・古墳群という古代からのメッセージ性の高い会場で現代から未来を示唆する作品を展示することで悠久の時間の流れを体現する。
   ・優れた自然景観、歴史遺産、芸術作品が一体化することで自然と文化が調和する可能性を提言する。 
   ・池田山麓を代表する文化財である古墳群の活用と保護意識の高揚をはかる。
  ・池田町内に数多く存在する古墳の紹介と研究成果を公開し、池田山麓の個性と歴史的位置を確認するとともに現代美術と対比することで池田山麓の普遍的価値を考察する機会とする。
 
◆峇蠕寺古墳群美術展。その形」の目的
 2017年参加予定の彼らに事前に古墳及び、自然や、町並み、そこに生きる人びとなどに触れる機会を設け、2017年度の展覧会に向けてイメージを構築しより趣旨に沿った展覧会の実現に寄与する。
今回は普段取り組んでいる作品を展示して作家紹介の意味も持たせる。「こんな作品を作っていたが、古墳の展示はではこんな感じになった」など変化に視点を置く鑑賞ができるという期待もある。
 またにそうした経緯が、2017年の展覧会に繋がり今の時代を生きる人間の想いがこの古墳群に積み重なっていくことで、突発的なイベント性を克服し、普遍的な価値観の形成が期待できる。
 
11 参加作家
 大野浩之 木村洋子 末松文 渡辺智子
 
12 その他  第27回草の根古流文化サロンinSEINOをかねる
 
13 問合せ先
  岐阜県揖斐郡池田町宮地930(tel0585−45−2120)
   (土川商店内)実行委員会事務局
| - | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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