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第28回草の根交流サロンinSEINO「河野大助の画業とその生涯」(案内)

第28回草の根交流文化サロンinSEINO

          「河野大助の画業とその生涯」

 

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

 

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

 

3 期間 2016年9月17日(土)〜25日(日)

 

4 会場 土川商店「場所かさじゅう」

     (揖斐郡池田町宮地930 tel 0585−45−2120)

 

5 主旨 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にしたゆるやかなネットワークを形成し活動を支援するとともに、心豊かな社会の実現に向けてのメッセージを西濃から発信する。

 

6 内容 

河野水軍の末裔として揖斐郡宮地村(現池田町宮地)に生まれ、明治から平成まで激動の四時代を生き抜いた画家、河野大助。主に揖斐郡の小学校で教鞭を取りながら、洋画、日本画、書に至るまで多岐に渡って研鑽を積んだ。その画風は、その人柄同様、大胆にして繊細であり、また清々しい。特に、谷汲の霊泉を汲み、敬虔な祈りの中で生み出される観音像は、荘厳かつ慈愛に満ち溢れ、見る人の心を打つ。没後二十五周年にあたる今年、改めてその画業と生涯に触れるべくこの作品展を企画した。

(1)作品展 9月17日(土)〜25日(日)10:00〜18:00

(2)トークと交流会 917日(土) 

     1部 トーク「祖父河野大助を語る。(河野久美子)」

 18:00〜19:00

        定員50名(無料) 

     2部 交流会 9月10日(土)19;00〜21:00

        定員30名(雨天の場合) 参加費1200円(軽食付き)

     *要予約(申し込みは土川商店まで) 

 

 

 

 

 

7 河野大助年譜

1896(明治29年):揖斐郡宮地村に生まれる。幼少より父の影響で絵を好む。

1917年(大正6年):岐阜師範学校卒業

1923(大正12年):小学校教員を退職し上京、池上秀畝画伯の門弟となる。しかしその年

9月に起きた関東大震災でやむなく帰郷。故郷の仏画家、加納幽厳画

伯に師事し観音拝写を発願

1924(大正13年)揖斐郡小島小学校訓導拝命。

その後直情径行の性格が災いし何度も失職しながらもおもに揖斐郡

の小学校で教員生活を送る。

この間も画業への情熱を持ち続ける。

1937(昭和12年)日中戦争勃発から第2次世界大戦に至るまで、郷土の出征軍人650

名の晒し木綿のチョッキに観音像を描き武運長久を祈る。

1949(昭和24年)揖斐郡小島小学校長を最後に退職。その後揖斐高等学校、不破高等学校

で美術講師

1956(昭和31年)教育委員として地元の教育に尽力しつつ、観音拝写の道を追求。

         その間、谷汲での植樹祭に行幸の昭和天皇、皇后のお休みどころに

薔薇の絵を掲げる栄誉に浴する。

1972(昭和47年)大阪桜橋画廊で個展開催。

1978(昭和53年)岐阜近鉄百貨店画廊で個展。これより以前に個展大小11回開催。

         またニューギニア等の戦没者慰霊碑建立に際し観音像を地下に埋めて

慰霊するなど、戦没者の慰霊に尽力。

         この年、岐阜市とイタリアフローレンス市との姉妹都市提携に際し仏

2体をフローレンス市に寄贈。

1983年(昭和58年)美術振興に貢献したことにより、岐阜県知事表彰を受ける。

1991年(平成3年)老衰により逝去。

1992年(平成4年)岐阜県美術館で遺作展開催。

 

 

8 問い合せ

  土川商店内 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局

   揖斐郡池田町宮地930

   Tel 0585−45−2120

 

| - | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第27回草の根交流文化サロンinSEINO「願成寺古墳群美術展室内展示 ある形」(報告)

2017願成寺古墳群美術展に参加される4人の作家さんのグループ展です。

土川商店「場所かさじゅう」の4つの部屋に作家さん一人づつの世界が出現しました。

大変密度の濃い展覧会が実現したと自負しています。

初日の今日は作家トークと交流会でしたが、盛況のうちの終了できました。

 

トークは各作家さんが、ご自分の作品の解説と活動全体を話されました。

 

30名ほどの参加があり、熱心に耳を傾けたあといくつかの質問もありました。

 

時間の関係で少し急ぎましたが、交流会の席で意見交換ができました。

交流会は野外で少々肌寒かったと思いましたが焚火を囲んで遅くまで議論が白熱しました。
 

| - | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2016池田山麓物語「願成寺古墳群美術展室内展 ある形」(第27回草の根交流文化サロンinSEINO)案内
2015年に開催しました願成寺古墳群は2017年に開催予定ですが、今年は2017年の本展に参加される4名の作家のグループ展を4月29日から土川商店「場所かさじゅう」で開催することになりました。

今回の作品が2017年の本展へどのような繋がり持っていくのかというところも楽しみです。

4月29日18時からは作家トークと交流会もありますので、是非おいでください。



2016池田山麓物語「願成寺古墳群美術展室内展 ある形」(第27回草の根交流文化サロンinSEINO)実施要項
 
  1. 名称 2016池田山麓物語「願成寺古墳群美術展室内展 ある形」(第27回草の根交流文化サロンinSEINO
  2. 主催 美濃国池田山麓物語実行委員会共催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会
  3. 後援 池田町教育委員会  文化プロデュースSEINO 
  4. 協力 ぎふ草の根交流サロン 
  5. 会場 岐阜県揖斐郡池田町宮地930
  6.    土川商店「場所 かさじゅう」
  7. 会期 2016年4月29日(祝)〜5月15日(日)  
  8. 池田山麓物語の趣旨 池田山は、西日本と東日本、太平洋側と日本海側を区分する位置にあり、自然、政治、経済、文化などに大きな役割を果たしてきた。
     山麓一帯は、先土器時代以降人間の営みが途絶えることなく連綿と続いてきた。その刻んできた歩みは自然環境を受け入れ、伝統を尊重し、堅実さを旨とする価値観を生み出した。そして現在も池田山から山麓一帯に広がる豊かな緑の中で、人々は季節の移ろいをしっかり受け止めながら穏やかな日々の暮らしを営んでいる。
     生活の形態が大きく変化し、価値観が多様化してきた現代において確かなよりどころがかつてないほど求められているが、池田山とその山麓一帯の個性とそれらが育んだものが、それにこたえるものとして期待されている。
     それらを踏まえ池田山麓一帯の自然、歴史、民俗、芸術などを検証しそれらの保護、活用の方法を提案することで未来へ向けてのメッセージを発信する。
  9. 今回の内容2017年に3回目を開催予定の願成寺古墳群美術展参加予定作家4名によるグループ展
    作家トークと交流会(4月29日(祝)18:00〜20:00 参加費1200円 軽食付き)(要予約)
10、目的
 峇蠕寺古墳群美術展」の目的
 ・優れた芸術作品に接する機会をもつことで心豊かな地域づくりに貢献する。
   ・古墳群という古代からのメッセージ性の高い会場で現代から未来を示唆する作品を展示することで悠久の時間の流れを体現する。
   ・優れた自然景観、歴史遺産、芸術作品が一体化することで自然と文化が調和する可能性を提言する。 
   ・池田山麓を代表する文化財である古墳群の活用と保護意識の高揚をはかる。
  ・池田町内に数多く存在する古墳の紹介と研究成果を公開し、池田山麓の個性と歴史的位置を確認するとともに現代美術と対比することで池田山麓の普遍的価値を考察する機会とする。
 
◆峇蠕寺古墳群美術展。その形」の目的
 2017年参加予定の彼らに事前に古墳及び、自然や、町並み、そこに生きる人びとなどに触れる機会を設け、2017年度の展覧会に向けてイメージを構築しより趣旨に沿った展覧会の実現に寄与する。
今回は普段取り組んでいる作品を展示して作家紹介の意味も持たせる。「こんな作品を作っていたが、古墳の展示はではこんな感じになった」など変化に視点を置く鑑賞ができるという期待もある。
 またにそうした経緯が、2017年の展覧会に繋がり今の時代を生きる人間の想いがこの古墳群に積み重なっていくことで、突発的なイベント性を克服し、普遍的な価値観の形成が期待できる。
 
11 参加作家
 大野浩之 木村洋子 末松文 渡辺智子
 
12 その他  第27回草の根古流文化サロンinSEINOをかねる
 
13 問合せ先
  岐阜県揖斐郡池田町宮地930(tel0585−45−2120)
   (土川商店内)実行委員会事務局
| - | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第26回草の根交流文化サロンinSEINO「鳥になってみませんか」報告
タンデムフライト体験に12名、ふわっと体験に4名が参加していただけました。

天候等のためせっかく申し込んでいただきながら体験できなかった方も3名ありましたが、次の機会をっ持つことを約束しました。

「場所かさじゅう」での疑似フライト体験も大変好評で、連日の参加がありました。

また4月16日には、お世話になったフライヤーの皆さんと、飛んでみたい地元の方を中心の交流会を開催しました。

池田山がスカイスポーツのメッカといわれながら地元でそれを楽しんでいる人がほとんどいないといいます。

実際、今日集まっていただいたフライヤーの皆さんも、大阪をはじめ町外の方ばかりです。

もう少し、町内の人の参加が増えると、違う視点で地域の将来を考えることができるかもしれません。

今日は絶好のフライト日和でしたが、1名のキャンセルがありました。

実家が熊本の方で、今回の地震のためでした。

無事であることをお祈りしております。




 
| - | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第26回草の根交流文化サロンinSEINO「鳥になってみませんか〜パラグライダー・ハンググライダーあれこれ〜」(案内)

第26回草の根交流文化サロンinSEINO
     「鳥になってみませんか〜パラグライダー・ハンググライダーあれこれ〜」
 
1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会        
2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO
3 協力 ぎふ草の根交流サロン 池田フライト協会
4 会期 2016年4月9日(土)〜4月17日(日)
5 会場 土川商店「場所かさじゅう」(揖斐郡池田町宮地930)
     池田フライトエリア着陸場(池田町山洞)
6 目的 池田山はパラグライダー・ハンググライダー発着所があり全国的にも有数のパラグライダー・ハンググライダーの拠点となっている。パラグライダー・ハングライダーの魅力にせまるとともに、地域の特徴の一つに位置づけ、今後の地域の活性化の契機とする。また、こうした活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にした緩やかなネットワークを形成し活動を支援するとともに心豊かな社会の実現に寄与する。
 
7 内容  
 展示 疑似フライト体験、上空から撮った池田町写真展(入場無料)
4月9日()〜17日()10時〜18時
 体験 ・ふわっと飛行体験(ハンググライダー、パラグライダーに触れ、補助を受けながら1〜2mほど浮かびます)(於 発着場)(参加料1800円 2日前までに申込む)
4月9日()10日()16日()17日()の13時〜15時。
     ・タンデムフライト体験(パイロットと二人で空を飛ぶ) (参加料8300円 1日3人まで) 2日前までに土川商店に申し込む(中止の場合直接参加希望者に連絡します)、中学生以上、体重80キロまで。
4月9日()〜17日()9時〜11時
*参加費はいずれも保険料込  体験時に同意書を記載  悪天候の場合中止
フライヤートークと交流会
  日時:2016年4月16日()17:00〜20:00 
  会場:土川商店(揖斐郡池田町宮地930 tel0585−45−2120)
  会費:1200円(軽食付き)
  申込:土川商店へ4月11日()までに申し込みください。(雨天時は定員30名) 
8 プロフィール 
 常川 聡(49
2012年、中学生の頃からの憧れだったハンググライダーを始める。
スクール最短15日の練習でソロフライト。
翌年、高度2000m、2時間フライト、2用水路への着陸とトリプルツーを達成(笑)
2014年からパラグライダーでも空を飛び、年間約100本のフライトを楽しんでいる。
 
小林 豊治(44
16歳でパラグライダーをはじめ、日本最年少で教員技能を取得。
スクールの第一線で指導に当たるベテランインストラクター。
フライトは国内はもちろんニュージーランドやスイス、ドイツ、ネパール、台湾など経験も豊富。
1995年〜2001年は岐阜県代表選手として日本選手権大会に出場。
20036月、パラグライダーの全てを指導できる最高峰の教員資格、パフォーマンスインストラクター資格取得。
20042月、パラシュートリガーマスター資格を取得。
20084月、日本パラグライダー協会理事に就任。
 
日比野守彦(69
47歳でハンググライダーを始めるも、枕元に立った母親に「ハンググライダーはやめとけと言われ、パラグライダーを始める。
翌年、タンデムライセンスを取得し、年間約100本のタンデムフライトで空の魅力を伝える伝道師。
天気の良くない日には、岐阜駅南口の香梅本店で『銘菓鮎太郎』を焼く和菓子職人でもある。
2015年JHF助教員ライセンス取得。
 
9 問合せ 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局(土川商店内)
       揖斐郡池田町宮地930 (Tel0585-45-2120)
           
 
| - | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第25回草の根交流文化サロンinSEINO「出張石徹白洋品店〜南景太絵本原画展と山里の服〜」報告


2月14日の午前中は当初、女優で原画を書いていただいた南さんの奥さまによる読み聞かせの予定でしたが、奥様が体調を崩され参加できなくなるというアクシデントがありました。

どうしたものかと思っていたところに、ちょうどアナウンサーの浅井さんがみえたので急遽無理を言って奥様の代役をお願いしました。

突然のお願いにもかかわらず快く受けていただけました。

プロはやはり流石です。

はじめて見る絵本であるにもかかわらず、一同聞き入りました。

午後は会場を2階に移し、平野さんと南さんによる絵本の作成にかかわるお話しを伺いました。

石徹白にゆかりのある方も参加され定員オーバーです。

岐阜市で生まれ岐阜市で育ち東京で学生生活を送った平野さんが奥深い豪雪地帯の石徹白にどうして移住し、そこで生きて行こうと決意した理由を聞くと、それは人のつながりだと言われました。

暖かな人びとのつながりの中で子供たちを育てていきたいとも話されました。

そうした人々とのつながりこそが、今の社会の中でもっとも必要とされていることかもしれません。

石徹白にあるそうした人々とのつながりの素晴らしさを発信することが、社会全体にそうしたつながりを実現する契機になるに違いありません。

石徹白で実現しているものに普遍性を持たせることが平野さんたちの役割のように思えました。

雨が心配されましたが、交流会は土川ガーデンで石窯ピザとキノコ汁でにぎわいました。


 
| - | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第25回草の根交流文化サロンinSEINO「出張 石徹白洋品店」(案内)
第25回草の根交流文化サロンinSEINO
     「出張・石徹白洋品店〜南景太 絵本原画展と山里の暮らし〜 」
 
1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会        
2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO
3 協力 ぎふ草の根交流サロン
4 会期 2016年2月13 日(土)〜21日(日)
5 会場 土川商店「場所かさじゅう」(揖斐郡池田町宮地930)
6 目的 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にした緩やかなネットワークを形成し活動を支援するとともに心豊かな社会の実現に寄与する。
7 内容  今回「石徹白」という限られた地域を取り扱っているが、本質は自然の一部として存在している人間の生き方を問う普遍的なテーマとなっている
 
・奥美濃最奥の村で白山信仰の拠点として栄えた石徹白に伝わる民話を発掘し絵本にして後世に伝える活動している平野馨生里さんらが石徹白洋品店から発行した『いとしろ民話シリーズ』のなかの「ねいごのふたまたほおば」の原画を中心とした展覧会。(2月13日〜21日10:00〜18:00 )
 
 石徹白洋品店を拠点に発表している石徹白の伝統的野良着を現代風にアレンジした作品の展示(213日〜21日 10:00〜18:00)
    
     ・南早希の絵本の読み聞かせ 要予約 先着30名 参加費無料(214日11:00〜11:30)
     ・作家トークと交流会 要予約 先着30名 参加費1000円 軽食付き(2月14 日13:00〜15:00)
 
8 プロフィール 
平野馨生里
1981年岐阜市生まれ育ち。2007より石徹白に通い、地域の人々の温かさ、コミュニティの絆の強さに魅かれ2011に石徹白に移住。2015年5月に石徹白洋品店オープン。地域の野良着の復刻とともに、聞き書きの活動や民話絵本づくりにも取り組み、石徹白の魅力の見える化、情報発信を行っている。

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景太(みなみ けいた)
1981年東京都生まれ。大垣市在住
絵本作家の父の影響により、小さい頃から絵を描くことに親しむ。10代の頃はモノクロの絵を好んで描いていたが、20歳のときにクレヨンという画材に出会い、色彩表現にめざめる。現在も主にクレヨンを使い、カラフルで少し不思議な世界を描く。近年は、自分の絵をPCで再構築(コラージュ)したデジタル作品も展開。
主な仕事は書籍や雑誌の挿絵、絵本、飲食店メニューブック、演劇チラシなど。
15回ノート展 大賞、第12TIS公募 銀賞など、イラストレーションコンテストにおいて入賞・入選多数。
 
早希(みなみ さき)
1982年東京都生まれ。
1996年より東京で俳優活動を始め、映像作品や舞台に出演。2006年よりスタニスラフスキー・システムを勉強し、海外の演出家との創作を積極的に行う。ナレーター、演技講師としても活動。
2011年に岐阜県大垣市に移住。名古屋での演劇活動に加え、大垣市内の幼稚園や小学校で、音楽演奏と共に「物語のリーディング」などを積極的に行っている。子どもたち向けのコミュニケーションワークショップも開催。
近年はヨガインストラクターとしても活動している。
9 申込 下記 土川商店へ2月8日(月)までに
10 問合せ 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局(土川商店内)
       揖斐郡池田町宮地930 (Tel0585-45-2120)
 
| - | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第24回草の根交流文化サロンinSEINO「天使とおばけ」展報告

障がいのある子どもたちと二村さんのコラボ展。

子供たちの描いたものを造形作家の二村さんが立体化した作品や、二村さんの作品に子供たちが着色した作品が並びます。

最初の部屋は子供たちが着色した布に二村さんが砂を敷き室内砂場になりました。

遊びに来た近所の子供は砂遊びに夢中です。

11月15日はトークと交流会です。

スライドを使って二村さんの活動紹介と今回の企画の×印の意味をお話しいただけました。

×をバツと読むか、カケルと読むか。

あえて完全を避け不完全をよしとする伝統的な価値観など、存在の本質に迫るいい機会になりました。

交流会ではピザ、キノコ汁、クリご飯を準備しましたが、近所のIさんが鹿汁を差し入れてくれました。

話の弾むいい会になりました。

 
| - | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第24回草の根交流文化サロンinSEINO「天使とおばけ」展(案内)
第24回草の根交流文化サロンinSEINO
     ×印企画vol.1
「天使とおばけ」展(二村元子×風の芸術村の仲間たち)

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会        
2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO
3 協力 ぎふ草の根交流サロン
4 会期 2015年11月14日(土)〜11月29日(日)
5 会場 土川商店「場所かさじゅう」(揖斐郡池田町宮地930)

6 目的 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にした緩やかなネットワークを形成し活動を支援するとともに心豊かな社会の実現に寄与する。
...
7 内容  
×印をどう読むか?
今回のプロジェクトは、子ども(成人も含む)20人以上が関わっている。障がいや外国籍など、生活のし難さを抱える人たちとのコラボ作品展である。そう言うと、×印は障がいに対する負のイメージに捉えられる危険性があることも承知している。しかし、アートにおいては、障がいはむしろ優位に働くことがある。
本企画では、私の出会った素敵な仲間と私が掛け合わされることで、倍以上の何かを生み出すことができないだろうかと私自身期待している。       

「天使とおばけ」
時々ハッとさせられることがある。彼らと関わっていると、人間の本当の優しさやユーモア、時には生々しい感情を見せられる。そして、ルールや見栄などの分厚い脂肪に雁字搦めになった自分を顧みて、シンプルな人間の美しさを再認識する。「天使とおばけ」はそんな人間の姿を表している。
かつて、天使やおばけを描いている生徒がいた。とても可愛いその絵を今考えてみると、死という世界を無意識に感じながら描いていたのではないかと思う。そこに、単に可愛いだけではない惹かれる理由がある気がする。      ×印企画 二村元子(造形作家)

作家トークと交流会
 日時:2015年11月15日(日)18:00〜20:00
 会場:土川商店(揖斐郡池田町宮地930 tel0585−45−2120)
 会費:1200円(軽食付き)
 申込:土川商店へ11月9日(月)までに申し込みください。 
8 プロフィール 
 二村元子(立体造形作家)
 2014年 個展[R∞Birth](岐阜市)
 2015年 願成寺古墳群美術展参加(揖斐郡池田町)
 2015年 中之条ビエンナーレ出品(群馬県) など
 これまで岐阜、名古屋で個展。内モンゴル、東京などでグループ展に参加。
 粘土や紙を使った造形を主に発表している。近年、障がいをもった人たちとアート活動
やワークショップも行っている。

風の芸術村(マザーハウスing主催)
毎月第4土曜まちかどギャラリーにらめっこ(各務原市)にて、知的・発達障がいのあ
る小学生から成人まで参加し活動している美術教室

風の寺子屋(特定非営利活動法人シェイクハンズ主催)
毎月第2土曜、寺子屋シェイクハンズ(犬山市)にて、学習支援の一環として、軽度の発達障がいや外国籍、一人親などの障がいをかかえる小学生が参加している美術教室。



9 問合せ 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局(土川商店内)
       揖斐郡池田町宮地930 (Tel0585-45-2120)
           
もっと見る
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第23回草の根交流文化サロンinSEINO「珈琲三昧」報告


今回の交流会は、切り絵作家草太さんとコーヒー豆屋さんの渋谷さんがゲストです。

トークはお二人のインタビュー形式で切り絵を始めたきっかけや、コーヒー豆知識などをお話しいただけました。

なんといっても今回は、好みの豆で入れてもらったコーヒーを片手に切り絵のライブを堪能するというもの。

これには参加者全員が大満足でした。

料理も、neshianのキーマカレーとココナッツカレー、ピザに豚肉の石窯焼きでこちらも満足いただけたようです。

そして参加者が和気藹藹に交流を深められたことは何よりでした。


 
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